おしるこ科学研究所

人類が生み出した最古の魅惑の飲み物「おしるこ」についての研究に至るまでの壮絶な過程を綴るような超スペクタクル巨編ブログ

出たよ。

出ましたその①

本日、無事に退院して病院を出る事が出来ました。

元々、本来の目的は「抜釘手術のための入院」でしたが、術後の残りの期間は「色んな部屋に行って色んなジジイのイビキを聞く」というたちの悪い罰ゲームのような入院生活となってしまった訳ですが、暴行事件などを起こすことなく無事に退院出来ました。

もし、入院生活のエピソードをこうしたブログに書いてなかったとしたら、ストレスでもっと早く退院していたかも知れません。

私が無事に退院できたのは、病院スタッフはもちろんですが、こんなブログを見て下さっている方々のおかげだと思っています。

どうもありがとうございます。



出ましたその②

退院してから帰宅後、自宅のトイレに行って用を足していたら尿道にチクっとした痛みが。

ふいに下を見ると、茶色く小さな塊が便器に付着していました。





「んんんん?」




よく見るとそれは、「結石のかけら」



でした。



しかし、まだ尿道に違和感と少しの痛みがあったのでチ〇コの先っぽを見てみると、尿道の出口に一回り大きな塊が見えました。


出口に引っかかってるみたいだったのでその塊をピンセットでつまんで取り出してみると、大きさは約5㎜ほどの結晶状の塊でした。


それは昨年、泌尿器科で検査してもらった時に言われた通りの大きさの「結石」でした。


5㎜の結石といえば、自然排出出来るギリギリセーフぐらいの大きさだと聞いていたので早めに排出出来れば問題ないのですが、排出時期が遅れて結石が肥大化していたりすると自然排出は厳しくなり手術によって除去しなければならないので、このタイミングで排出出来たのはホントに嬉しかったです。


もうあのいやーな感じの腰痛とはオサラバです。


今月は痛み止めの座薬を入れる機会が多かったので、なんだか最近※が少し緩くなってきてるんじゃないかと思っていましたがこれ以上緩くなる心配はしなくて良さそうなので嬉しいです。


これ以上、とか書くと相当緩そうに聞こえるかも知れませんが私はそんなに緩くありません。

むしろ小さめです。というか、



「結石が出て嬉しい」


という話からなぜか


「※が緩いとか緩くない」


とかの話になってしまいましたが、抜釘手術でプレートも取れて、無事退院も出来て、結石も出て健康を取り戻し、やっと私の運気もアゲアゲになってきたんじゃないかと思います。




入院生活は今回で終了となりますが、相変わらずネタには困らない日常を送っていますのでこれからもボチボチ更新していこうと思っています。



最後に一言、




「骨折 と 結石 と イビキジジイ には気をつけましょう」

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