おしるこ科学研究所

人類が生み出した最古の魅惑の飲み物「おしるこ」についての研究に至るまでの壮絶な過程を綴るような超スペクタクル巨編ブログ

『心頭滅却すれば火もまた涼し』

世間では、かの有名な『覆水(こぼれた水)』も決して戻る事はないだろう、と言われている『お盆』の時期であるわけだが(嘘)、連日の暑さはもうどうしてくれようという感じなのですがどうしたらいいですかね?

 

そこで今こそ、『心頭滅却すれば火もまた涼し』という諺にもあるとおり、「どんな苦痛であっても、心の持ちようでしのぐ事が出来る」という教えを実践するべき時なのではないか。

 

では具体的にどうすればよいのか?

 

ワタシは考えた。

 

まず、暑いときに「暑い」というのではなく、「暑い」からこそ「寒い」と言うべきなのではないかと。

 

そして、うだるような「暑さ」でだらしない表情や動作をするのではなく、今こそ気を引き締めて憎き心の緩みを拒絶し毅然とした態度で日常に臨む必要があるのではないかと。

 

そうすれば自ずと、襲いかかる『火』のごとく容赦ないこの『酷暑』も和らぎ、いつしか『安らぎ』へと変わっていくのではないかと。

 

 

 

そしてワタシは、

 

 

熱中症にならないように、

 

 

 

 

 

エアコンの温度を二度下げた。

 

 

 

 

 

 

 

『寒い』

 

 

 

 

 

 

こ れ で い い の だ。

 

 

 

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