おしるこ科学研究所

人類が生み出した最古の魅惑の飲み物「おしるこ」についての研究に至るまでの壮絶な過程を綴るような超スペクタクル巨編ブログ

非常に斬新で画期的且つセンセーショナルでエモーショナルな愛車の点検方法について。

先日、天気の良い日に久しぶりに阿蘇へソロツーリングに行こうと思いバイクに乗ったのですが、出発後すぐの信号待ちでピカピカタンクのタンクローリーの後ろについて停まりました。

 

 

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※タンクに写る自分に見とれてうっとりするアレです(画像はお借りしました)

 

 

 

なので、今回も例にもれず、

 

 

「よーし俺カッコいいぞぉぉぉぉお」

 

 

とうっとりしようとした時、バイクのヘッドライト(Low)が点灯していないのに気がつき、このまま走ってると整備不良になる恐れがあったので、すぐにバイクを路肩に停めて点検してみました。

 

バルブ切れっぽくもなく、配線の接触不良でもなさそう。

 

ヒューズも切れておらず、これ以上は点検工具が必要だと思ったので、とりあえずツーリングは諦めて、問題無かった方のハイビームで走行して帰る事にしました。

 

 

久しぶりのソロツーリング、出発して2分で無事終了。

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  ちーん。

 

 

途中、おそらくこちらのハイビームが眩しかったと思われる対向車から何度もパッシングを受けたので、

 

「勘弁しとくれやす勘弁しとくれやす勘弁しとくれやすゥゥゥ」

 

と思いながら無事帰宅しました。

 

 

そして、帰宅して改めて点検開始。

 

結果的には、

 

メインハーネス部にてHIDのバラスト(安定器)の一次側(電源側)までの規定電圧(DC12V)は確認されたので、バイク側の故障ではなくHIDキット側の故障である事が分かりました。

 

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このHIDキットは数年前のバイク購入当時から付属していたもので、おそらくバラストの寿命だと思われるので、修理するよりこの際思い切って新しいものに交換しようと思います。

 

 

 

ミラータンクに写った自分にうっとりしようと思ったらヘッドライトが切れてた事に気がつき、

 

時には客観的に自分の姿を見る事も必要だな、

 

と感じたので、これを機に、

 

 

「ナルシスト点検法」

 

 

という、非常に斬新で画期的且つセンセーショナルでエモーショナルな名前をつける事にしようそうしよううんうん。

 

 

 

まさに、新たな点検方法が誕生した瞬間であった。

 

 

 

 

あーあ。

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