おしるこ科学研究所

人類が生み出した最古の魅惑の飲み物「おしるこ」についての研究に至るまでの壮絶な過程を綴るような超スペクタクル巨編ブログ

メッシュジャケット考察④

前回、急展開のまま突如終わりを遂げ、巷で大反響を巻き起こしたという話は全く聞いたことがない当考察シリーズですが、なんか大事な事を書き忘れているような気がしたので続きを書きます。

 

つまり、メッシュジャケットを選択、着用する上で最も気をつけなくてはいけないのは、なんといっても、

 

『清潔感』

 

だと思うのです。

 

汗だくのスケスケメッシュジャケットのオッサンが近くに寄って来た時は、思わずその場で嘔吐、若しくは全力で激しく殴打してしまう自信がちょっとというかかなりあります。

 

しかし、それが20代のスタイリッシュな女性だった場合は、全くの逆効果とな

 

 

 

話が一向に進まないので、次にいきます。

 

 

つまり、メッシュジャケットを選択、着用する上で何よりも気をつけなくてはいけないのは、

 

『通気性』

 

だと思うのです。

 

清潔感なんてどうでもいいんです。

 

通気性こそが、メッシュジャケットの真髄であり、存在意義を示すもの、といっても過言ではないでしょう。

 

もう、網タイツでいいと思うんです。

 

網目は少し大きめのものが最適です。

 

ひとしきり走り終えたあと、気がついたら網目にトンボが二匹ほど挟まってた、ぐらいのものを選びましょう。

 

しかも、むさ苦しいオッサン達がそれを着用していた場合、猥褻行為として通報出来るばかりか、上手くいけば検挙してもらえる可能性もあるので、むさ苦しいオッサン達の排除、根絶、絶滅を日頃から願ってやまないワタシにとってはまさに一石二鳥というか、それが20代のスタイリッシュな女性だった場合はそりゃもう

 

 

 

話を戻します。

 

 

 

つまり、メッシュジャケットを選択、着用する上で一番気をつけなくてはいけないのは、なんといっても、

 

『確かな装備』

 

だと思うのです。

 

通気性がいくら良くても、肩、肘、背中、胸部のプロテクターなどが装備されていないものは、そもそもバイク用ウェアとしての意味を持ちません。

 

網タイツなんかもってのほかです。

 

プロテクターは大切です。

 

しかも、20代のスタイリッシュな女性がゴテゴテのプロテクターを着けていたりすると、それはそれで微笑ましくもあり頼もしくもありと思うのはワタシだけでしょうか?。

 

何か、ガードが堅そうな感じがして警戒されてる気がするのは実は意外と嫌いじゃありませ

 

 

 

 

また話が逸れてしまいそうなので次です。

 

 

 

 

つまり、メッシュジャケットを選択、着用する上で本当に気をつけなくてはいけないのは、

 

熱中症の防止』

 

だと思うのです。

 

プロテクターなんてどうでもいいんです。

 

どんなに最高のメッシュジャケットを着ていたとしても、真夏の暑さを完全に凌ぐ事は出来ません。

 

たとえ、走り出せば涼しくなると言っても、渋滞にはまったりしたときには地獄の蒸し風呂状態が待ち構えています。

 

最悪、体調に異変をきたし、重篤な症状に陥る場合もあります。

 

なのでワタシは、

 

 

 

 

 

 

暑い時はバイクに乗りません。